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2009年7月18日土曜日

旭山動物園へ誕生日に寄付

おはようございます、岩井ムートン店主の岩井孝四郎です。
山梨県甲府市の今朝の天気は曇りです。
7月18日はなんと、私の誕生日です。
ありがたいですね。幸せですね。
今年で若輩ながら35歳になりました。
両親にお礼を言わせていただきます。
「この世に産んでくれてありがとう」
また、私を取り囲む周りの方々にもお礼を言わせてください。
これまで若輩者の私に色々なご指導を頂きありがとうございました。
これからも是非、よろしくお願いいたします。
今回も、自分の誕生日を今年も迎えられた記念と
これからの未来の子供達に残す
大切な環境保護のため、
旭山動物園にお気持ちですが
寄付をさせていただきました。

これからも是非、世界中の子供達や、
動物を愛する方々のために是非、
動物たちを通して、素晴らしい環境保護に
頑張ってください。


また、今朝は前々から子供達と約束をしていた
お料理を教えてあげました。
今回のお料理はズバリ・・
「チャーハン」です。
中華料理は火力が命と言われていますが
家庭でも作り方と手際の良さによっては
お店で食べるのと同じくらい
美味しいチャーハンが作れます。

お料理も大好きな私は常々というか、毎日というか、
家族の食事を作っています。
もともとムートン屋さんになる前の仕事道具は
今のようにミシンではなく包丁でした(笑)
つまり、料理人でした。
だから、何か1つのことを教えるときも、
とても厳しいです。
お料理は同じレシピで作っても火のタイミング、
材料を入れるタイミング
によって味が変わってしまいます。
もっと言うと、同じ人間が同じものを
もう一度作っても、同じ味にはなりません。
それに、チャーハンは特に素早さが大切ですので
とても大変です。
それに、ちゃんとした味と、火の使い方を
教えておかないと子供達にとってその味が
自分の味になってしまいます。
そう考えると、どうしても厳しくなってしまいます。
その代り美味しいものが覚えることができます。
子供が包丁で材料を切る所から始めてフライパンで炒め、
お皿に盛り付けるまで、一切私は手を出さないで作った作品です。
私は一生懸命作っている子供の隣で騒いでいるだけです(笑)

初めてにしては上出来です。
白いお米が金色になりしかもパラパラとした
チャーハンに仕上がりました。
味のほうも、塩、コショー、焦しの醤油のバランスも良く
とても美味しく仕上がりました。
正直、少し、びっくりです。
あっという間に完食してしまいました。

他にもブログ書いてます
ムートン王国の裏話
ムートン MOUTON mouton
ムートンお悩み解決隊