Translate

2011年8月3日水曜日

甲府の海水魚おたく初心者の為の海水魚飼育

おはようございます、ムートン王国の岩井です。
8月3日(水)は、朝から晴天です。
自分の家の水槽を眺めていたら
いよいよ海に行きたくなってきました。
現在、90センチ水槽と33センチ水槽の2つに海水魚を飼育して、
もう1つ30㎝水槽には淡水魚を飼育しています。
本日は、33センチ水槽の海水魚のお話。
まず、水槽のサイズですが、横幅33cm×奥行き20cm×高さ33cmの縁なし水槽です。
これに60cm対応の外掛けろ過をつけて最近、温度向上を防ぐために冷房ファンをつけました。
外付けろ過のなかにはカキ殻ろ材と天降石、ウールマットに炭を挟み自分で作ったろ材を
詰めてあります。
生体は、デバスズメダイ20匹と株分けして増やしたディスクコーラルと
チヂミトサカと、ライブロック2キログラム位のみです。
底砂は敷いてありません。

とにかくデバスズメダイは大食漢の為、水替えが頻度に必要な為、
底砂を敷いても奇麗なのは初めだけ・・。
1週間もすれば20匹のデバスズメダイの汚物で汚れ、汚くなってしまいます。
そのため、私は敷いていません。
また、気をつけている事は、とにかく水が汚れやすく、おまけにファンを回している為、
水分のみが蒸発して、海水の濃度が物凄いことになってしまう為、暑いときで1日2回位、
涼しい時でも1回は必ずカルキ抜きをしておいた真水を足しています。
ちょっと心配なのはチヂミトサカは本来、水深5メートル位の場所に生息している為、
高温には弱く、28度を超えると死んでしまいます。
ファンの箱には4度下げると書いてあり、確かに下がっていますが・・(微妙)
他の海水魚よりも安値な為、水槽立ち上げ時のテストフィッシュとして
デバスズメダイを購入される方が多いですが、
必ず失敗するのが丈夫すぎて長生きする為、後から入れた他の魚をいじめてしまう。
また、色々と慣れてくるとデバスズメダイが地味に感じてしまう。
デバスズメダイを長く育てるコツは1~2匹とかではなく、大量に入れるということだと思います。
そうすることでデバスズメダイ同士のイザコザやほかの魚への関心がそれる為、
標的になる魚が出ません。
群れで泳ぐデバスズメダイは実際の海の中で見る景色のようでとてもきれいですよ。



ほかにもブログ書いてます
●ムートン王国の裏話
●ムートンお悩み解決隊
●岩井ムートン店主の笑売ブログ