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2016年8月1日月曜日

車のタイヤを買い替える時に確認する事は製造年日http://iwai-mouton.jp/index.shtm

おはようございます、ムートン王国の岩井です。
今日も蒸し暑くなる予感がします。
ご自分の乗っている車のタイヤ大丈夫ですか?
昨日私のハイエースのタイヤを履き替えたことを書きましたが
意外に知らないのが自分のはいているタイヤの製造年日です。
というのも、タイヤの寿命があるのはご存知ですか?
車に乗っている以上タイヤもすり減るし寿命が来ます。
そんな時に自分のタイヤのサイズが分からずに
お店の人にお願いしてついつい高いタイヤを進められてしまう事も
もしかしたらあるかも・・・(笑)
そんなときのために、自分のタイヤのサイズを知っておくことと、
お店で見ているタイヤが実は新品でも古いものだったら困るでしょ!!
そんなときの為に参考にしてください。
 
タイヤにはそのメーカーとタイヤの名前が大きく書かれています。
その周りにアルファベットを含めた数字が書かれています。
私のタイヤでいえば
ヨコハマタイヤのバン用ラジアルJOBry52です。
前輪が195/80R15 103/101Lを2本
後輪が195/80R15 107/105Lを2本
これが大体の自分の車タイヤサイズとなります。
次にタイヤのどちらかの面に楕円になっていてその中にアルファベットと
数字が書かれています。これがそのタイヤの製造年日になります。
私の車でいえばアルファベットは各メーカーの工場の番号だと思います。
数字が肝心です(笑)
0216と書かれています。
これは16とは2016年の意味で02とは2週目に作られたと言う事になります。
つまり、2016年、1月の2週目と言う事になります。
例を出せば、1913だとすれば2013年19週目約5月ごろ製造されたものと言う事になります。
街乗りのほうがタイヤの寿命は短いそうです。
理由としては・・・
タイヤ屋さんが説明している言葉を借りて説明すると
車のタイヤにはひび割れを防ぐ「ひび割れ劣化剤」という油分が入っているそうです。
年数が経つと、それがどんどん抜けていくため、タイヤは自然と劣化していきます。
岩井ムートンのホームページはこちらから
車のタイヤ交換の目安としてよくあげられるのは溝がすり減っているかどうか。
でも、たとえ走行距離が0kmであったとしても、タイヤは3〜4年経つとゴムが劣化しひび割れが見られるようになります。タイヤのバーストを招かないよう最低でも4年前後を目安に交換しましょう。

タイヤは車が曲がる回数が多いほど減るもの。一見、走行距離の長いほうが劣化が早いように思えますが、高速道路などではタイヤは4本ともまっすぐな状態で走っているだけなので変な減り方はしません。
それよりも車庫入れでハンドルをぐるぐる切っているほうがタイヤは消耗するのです。
とくに都市部では信号でSTOP&GOも多く、タイヤの使われ方は過酷。
買い物など街乗り中心に使っている方は、タイヤの劣化にご注意ください。
と言う事だそうです。
●岩井ムートン店主の笑売ブログ
●ムートン王国の裏話
●ムートンお悩み解決隊
私が購入したこのタイヤの特長は・・・
ヨコハマタイヤは全体的に他メーカーよりもゴム質がやわらかいので
乗っていてもクッション性があります。
JOBry52 ジョブアールワイゴーニーはバン・小型トラック用タイヤなので
車検もそのまま通ります。
また、JOBry52は輸送コストの削減が求められるバン・小型トラック専用に
開発されている、ころがり抵抗の低減を高レベルで実現したエコタイヤです。
とメーカーのホームページには記載されています。
他にも色々書いてありましたが、私の解釈では、燃費が良く、タイヤの減りも
多少良くて、次の交換サイクルも伸ばす事が出来るので経済的と言う事です。